cmsとデータベース

cmsとデータベース

2017.05.25
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cmsとは、コンテンツマネジメントシステムのことで、自分で更新することができるシステムのことを言います。身近な例だとブログなどが挙げられます。つまり、HTMLで自分でソースを書かなくても、管理画面から入れば簡単に更新が可能です。一番わかりやすいのが記事の更新です。ページを作成するのに、cmsを使えば、簡単に、またコストも抑えて作成することができます。

そんなcmsサービスは、記事の作成以外にも様々な使い方があります。まずは、ECサイトです。ネットショッピングのことを言いますが、製品も変動がありますから、cmsを使うと簡単に更新が可能になります。次に、メルマガとの連動も可能です。例えば、お問い合わせが来た人をリストにして、メルマガ配信をするといった具合です。また、CMSからSNSのようなものを開発することも可能です。うまく連動できたら発信の幅も広がります。最後に、どの企業にも欠かせない顧客管理です。顧客管理はどんな形であれほとんどの企業で行っています。しかし、顧客管理は、例えば手書きであっても顧客管理をしていることになりますが、それでは管理できているとは言い切れません。ホームページをもっているもしくは検討している企業であれば、cmsを使った顧客管理を行うと、できることの幅が広がる可能性があります。

つまり、cmsを扱えば、様々なことが実現できます。このページでは、具体的にcmsでできること、cmsを使ったデータベース構築について紹介していきます。


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