データベース構築に必要なこと

データベース構築に必要なこと

2017.05.26
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データベースとは、データを管理するツールのようなものです。例えば先述したように、どの企業でも欠かせないのが顧客情報です。次に、製品が複数ある場合、製品やサービスの管理も必要になります。こういった情報は常に整理をしておくことが必要です。

例えば、顧客情報において、名前、住所、電話番号がわかっているとします。たしかに顧客として、その情報があれば、最低限の取引ができるかもしれません。しかし、そこに、男女や年齢、地域など、細かい情報が含まれると、その瞬間のサービス提供だけでなく、今後も発展していく可能性があります。例えば、子供がいるという情報がわかっていれば、七五三の前には一通メールを送ろう。と言った具合です。このように、しっかりと顧客の情報やサービス情報を管理しておくことは、その企業の将来的にも必要なことになります。なので、しっかりと管理しておけるような要件定義が必要になります。

それを管理できるのがデータベースです。エクセルなどでも、管理はできますが、数に上限があるのと、データベースの特徴は、検索しやすいということも挙げられます。そのため、データベースを構築して、そこに蓄積をしていくことが大切です。


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