cmsで作成するデータベース

cmsで作成するデータベース

2017.05.30
/ / /
Comments Closed

では、cmsでデータベースを構築するとなった場合、どのような手順で進めていけばよいか紹介します。

まずは、設計が必要です。つまり、今後どうしていくためのデータベースなのか、データベースを通して何をしていきたいのかです。まずはそれがきまって具体的な要件に落とし込まれていきます。それが決まったら、次にどういった項目を設けるのかです。データベースは、後から修正もできますが、できるかぎり一番はじめの段階で、細かく仕様を決め手おいたほうがあとあと良いです。なので、どういった項目で運用していくかを決めます。次に画面などのレイアウトを決めます。作成者と運営者が異なるということもありますから、実際に使う人の使いやすさも必要になってきます。

次に実際に作成を行います。それができたらテストをします。運用者も交えてやると良いです。テスト段階でエラーやバグなどが見つかったら修正作業が必要です。実際現場でどういうことが発生して、どういうことがトラブルになりそうかもよく考える必要があります。特に、ホームページと連動させている場合、どちらかに影響がでてはいけません。そのため、整合性などもとりながら確認が必要です。それで問題なければ、運用を行います。あとは実際にやりながら直しながらの繰り返しを行います。このように、cmsでのデータベースは、cmsの強みを活かせば自社にとってもメリットがありますから、具体的なイメージをしながら進めていくと良いです。


Comments are closed.