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cmsで作成するデータベース

2017.05.30
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では、cmsでデータベースを構築するとなった場合、どのような手順で進めていけばよいか紹介します。

まずは、設計が必要です。つまり、今後どうしていくためのデータベースなのか、データベースを通して何をしていきたいのかです。まずはそれがきまって具体的な要件に落とし込まれていきます。それが決まったら、次にどういった項目を設けるのかです。データベースは、後から修正もできますが、できるかぎり一番はじめの段階で、細かく仕様を決め手おいたほうがあとあと良いです。なので、どういった項目で運用していくかを決めます。次に画面などのレイアウトを決めます。作成者と運営者が異なるということもありますから、実際に使う人の使いやすさも必要になってきます。

次に実際に作成を行います。それができたらテストをします。運用者も交えてやると良いです。テスト段階でエラーやバグなどが見つかったら修正作業が必要です。実際現場でどういうことが発生して、どういうことがトラブルになりそうかもよく考える必要があります。特に、ホームページと連動させている場合、どちらかに影響がでてはいけません。そのため、整合性などもとりながら確認が必要です。それで問題なければ、運用を行います。あとは実際にやりながら直しながらの繰り返しを行います。このように、cmsでのデータベースは、cmsの強みを活かせば自社にとってもメリットがありますから、具体的なイメージをしながら進めていくと良いです。

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データベース構築に必要なこと

2017.05.26
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データベースとは、データを管理するツールのようなものです。例えば先述したように、どの企業でも欠かせないのが顧客情報です。次に、製品が複数ある場合、製品やサービスの管理も必要になります。こういった情報は常に整理をしておくことが必要です。

例えば、顧客情報において、名前、住所、電話番号がわかっているとします。たしかに顧客として、その情報があれば、最低限の取引ができるかもしれません。しかし、そこに、男女や年齢、地域など、細かい情報が含まれると、その瞬間のサービス提供だけでなく、今後も発展していく可能性があります。例えば、子供がいるという情報がわかっていれば、七五三の前には一通メールを送ろう。と言った具合です。このように、しっかりと顧客の情報やサービス情報を管理しておくことは、その企業の将来的にも必要なことになります。なので、しっかりと管理しておけるような要件定義が必要になります。

それを管理できるのがデータベースです。エクセルなどでも、管理はできますが、数に上限があるのと、データベースの特徴は、検索しやすいということも挙げられます。そのため、データベースを構築して、そこに蓄積をしていくことが大切です。

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cmsとデータベース

2017.05.25
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cmsとは、コンテンツマネジメントシステムのことで、自分で更新することができるシステムのことを言います。身近な例だとブログなどが挙げられます。つまり、HTMLで自分でソースを書かなくても、管理画面から入れば簡単に更新が可能です。一番わかりやすいのが記事の更新です。ページを作成するのに、cmsを使えば、簡単に、またコストも抑えて作成することができます。

そんなcmsサービスは、記事の作成以外にも様々な使い方があります。まずは、ECサイトです。ネットショッピングのことを言いますが、製品も変動がありますから、cmsを使うと簡単に更新が可能になります。次に、メルマガとの連動も可能です。例えば、お問い合わせが来た人をリストにして、メルマガ配信をするといった具合です。また、CMSからSNSのようなものを開発することも可能です。うまく連動できたら発信の幅も広がります。最後に、どの企業にも欠かせない顧客管理です。顧客管理はどんな形であれほとんどの企業で行っています。しかし、顧客管理は、例えば手書きであっても顧客管理をしていることになりますが、それでは管理できているとは言い切れません。ホームページをもっているもしくは検討している企業であれば、cmsを使った顧客管理を行うと、できることの幅が広がる可能性があります。

つまり、cmsを扱えば、様々なことが実現できます。このページでは、具体的にcmsでできること、cmsを使ったデータベース構築について紹介していきます。

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